”光の工房・凜音”の理念


奪い合うのではなく与え合う世界を作る

それが光の工房・凜音の目指すところです。

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開業してから5年
光の工房の作品づくりを通じて、
私自身の生き方を表現してきました。

未知なる道に前進する勇気、
自分自身の人生を生きる喜び、
私そのもので今すぐ愛される安心感、
自分の一番の居場所は自分自身にすることの大切さ。
 
それらを表現してきました。

そして作品を持ってくださる方の人生が、
最善のものとして進むサポートができるのを知っています。

そんな意図で作品を作ってきました。

作品がちゃんと、ご依頼主や選んだ人のために
その方の最善の人生のために、
やる氣満々で出ていくのを見ていたから。
 
それができているのだと知っていました。

この先の未来に向かって。
その意図を拡大します。

光の工房で光の仏師である私が生み出す作品は、

持つ人はもちろん、持つ人に関わる人
パートナーや大切に想う友人、
その方のお仕事に関わる人、

そしてこれから生まれてくる新しい繋がり。

持つ人だけではなくそこまで及ぶエネルギーがあると知っている。

自分の人生が充足したものだと感じて、
私そのもので愛し愛されるとちゃんと知る人を増やし、
奪い合いではなく与え合う世界を作る。
 
それがなされるのを知っているという意図で作ります。

そのために宇宙からやってくるサポートエネルギーを
”仏像”や”神殿”というシンボルとして生み出します。
 
ぐわっとお腹から湧いたイメージで作る。
導管としての私は、ずっとそれがなぜくるのかわからなかった。

けれど決めました。
降りてきた意図そのものの意味は個別に違うから。
すぐにわからなくてもそれでいい。

誰のところに行くのかも決めてきているけれど
ちゃんと見つけてくれる人がいるのを知っているからそれでいい。

作品を制作するという現実化のプロセスに置いては、
私自身がしっかり意図する必要があるのだから。

しっかり意図します。

光の仏師という私を導管としてこの地球に降りてくるエネルギーを。
持ってくださる方に繋がる全ての人に届くように。
木とともに、この地球上で創造し続けます。

2018年12月21日

光の工房・凜音〜りのん〜
光の仏師・田中里奈

投稿日:2018年12月21日 更新日:

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